石音石材店 取扱い石種・銘石マップ

取扱い石種・銘石マップ

石材の産地は日本をはじめ中国、インド、南アフリカ、ヨーロッパなど世界中にあります。 当社ではその中で墓石に適している国産材種を中心に厳選して加工しております。
 ※ 下部地図の石種名をクリックして詳細をご覧いただけます。
 ※ 石種画像は現物と多少、異なる場合がございます。

石音石材店銘石マップ

石種詳細情報

磐梯御影石
みちのくを代表する銘石で、白い斑点があり、磨くと濃い青味を帯びた艶が良くでる品位のある石です。
吾妻小目石
石の目がひじょうに細やかで、深い青味のなかに繊細なしっとりとした風格を醸し出す高級石材です。

伊達冠石
球体から角張ったものまで自然な表情で採掘されます。オブジェやモニュメント等幅広く使われ、自然の持つ温かさが感じられる石です。
吹雪御影石
冬空に力強く舞う雪を連想させる様な美しい石です。並級品ながら落ち着きを感じさせます。
滝根御影
白みかげですが、黒雲母が強く、硬さもあります。産出量も多いので、幅広く使われる並級品。
浮金石
濃い色調のおちついた中に、美しい金の花がほのかに浮かび、とても縁起の良い石です。最高級のみがもつ素材の質感が重厚な気品を感じさせます。
富慈みかげ石
みかげの中では塩害につよく硬さもあります、耐圧力にもすぐれており、ムラのない整った石目が特色です。
紀山石
石質は硬く整った青目の美しい石です。淡い青と白の調和がやわらかな光沢をかもし出します。
中山石
深みのある美しい艶が長く保たれます。現在、中山石と浮金石が国産黒系墓石材の二大石種となっています。
姫神小桜
岩手県を代表する銘石で、残雪の中に咲く桜のような優しさと、気品を感じさせます。
青糠目石
極細目の単彩の調子がしっとりとした色の美しさで石にやさしさを感じさせます。名にふさわしい、なめらかな膚合いが好まれています。
八宝石
石目、色合い、硬さ、さまざまな要素が秘められている高まりのある石です。深みのある蒼い色彩が絶妙な味わいをみせています。

真壁小目
加波山の麓一帯の真壁町より採掘され、用途も広く建築材などにも使用される並級品。
本小松石
目が細かく、磨きによって独特の灰色から淡緑色の密な石面となり、関東の雄として全国の安山岩の代名詞となっています。
山崎石
甲府市の北西部より採石され、青系灰色の落ち着きを持った輝石を含む安山岩です。
牛岩青石
緻密な石質で美しい青色は、年月を経るほどさらに味わいが増します。石都岡崎を代表する銘石の一つ。
小呂青石
三州みかげの一つ。緻密な石質で、斑が入ると特に美しく青みを帯びた肌が好まれます。
花沢石
白系の肌は艶だしが良く癖のない石目のため、彫刻品などにも使用されています。
本御影石
御釈迦様の影が現れたという事から御影石という名称のルーツになった石です。現在ほとんど産出されず、最も希少価値の高い墓石材といえます。 本物だけが持つ品格を当店で御覧下さい。
播州みかげ
明るく柔らかな色合いが、淡い落着きを醸し出す高級石材です。
万成石
櫻みかげの一つで中目、独特の淡紅色をしています。石質は硬く変色しにくいのが特色です。
北木石
白色を主に赤みを帯びた細目石など濃淡があります。均一な石質で、透明感のある柔らかな風合いが好まれます。
備中青みかげ
矢掛石とも呼ばれ、国産御影石の中では珍しい深い青色が、時とともに表情を変え、風格を増していきます。
議院石
国会議事堂の外壁に使われたことから、この銘が付きました。ほんのり桜の色合いが好まれます。
庵治石中目
日本三銘石の一つ。青味を帯びた石目に鱗状のかすかな紋様が浮ぶのが特色です。
庵治石極上細目
国内産青みかげ石の中では超特級品です。この石だけが持つ斑紋様がふわりと浮きあがり、青く透きとおる光沢は風格を感じさせます。
青木石
青みのかかった、おとなしい目合いが特徴です。
大島石
庵治石と並ぶ品質の良い石です。目が細かく揃っていて大小さまざまな色が重なり合うように散らされており地味ながら味わいのある石です。
唐原石
福岡県と大分県の境に位置する太平村唐原地区で産出され、吸水率、硬さの点からも高い評価を受けています。すっきりとした文様が表面の味わいを生んでいます。
内垣石
青味を帯びた上品な色合いと吸水性の低さは随一を誇り、墓石に最適な特質を持っています。
椿 石
その名にふさわしい深く濃い目合いが清楚なこの石の個性を引きたてています。深い質感により気品が感じられる石です。
天山石
九州を代表する銘石の一つで、引締まった色合いは気品と美しさを兼備えます。