石音石材店 お墓・墓石の施工事例

施工事例・和型石塔

お墓・和型墓石の施工事例写真 お墓は先祖を供養する大切な記念碑です。和型墓石は宗派を超えた日本の伝統的な形で、戦後まで家墓として主流を占めてきました。 棹石を基準にバランスよい構成となっています。

お墓・五輪塔の施工事例写真

施工事例・洋型石塔

お墓・洋型墓石の施工事例写真 近年の公園墓地や芝生墓地の普及によって、洋風の墓石も急速に増えてきました。いわゆる洋型墓石は高さの低い構造のため、地震に強いのも特徴と言えます。また墓石の前面に好きな言葉や文字を刻む事例も増えています。

お墓・洋型墓石の字彫例

施工事例・石音オリジナル墓石

お墓石音オリジナル墓石の施工事例写真 【卵形のあるピラミッド】
彫刻家:常葉学園大学造形学部教授 夏池 篤

丸石は、その卵形の形態から内部に生を孕むもの、神を宿すものとして、古代より信仰の対象とされてきた。
また、生涯形態の本質を追求し続けたルーマニア出身の彫刻家ブランクーシが最後にいきついた形態の一つが卵形であった。
これらのことは、卵形に「始まり」と「終わり」の形をそれぞれ感じ取った例であるが、換言すれば卵形は、始まりと終わりを同時に孕んだ究極の「かたち」ということもできる。
仏教用語に「輪廻転生」という言彙があるが、この言葉に形態を当てはめるとすれば、卵形ということになるだろうか。
この墓石上部の卵形の石と対をなして下部の台座前方上面に円形に穿たれた蹲は、その水面に日中には太陽を夜には月の姿を映す。
それは「生と死」「陰と陽」「虚と実」といった対峙と同時に一体の関係にある存在を象徴する。
卵形の石と蹲を結ぶ階段のあるピラミッド状の形態は、エジプトやマヤ・アステカの文明からの引用であり、天空の神に向かう形態である。
それは、天体の運行を読み取り、その中に存在のすべてを任せた古代の人々に対する畏敬の現れである。
台座の最下位部側面に打たれた鑿跡は、夜空にちりばめられた無数の星の意匠化であり、銀河系を彼岸と捉えた宮沢賢治の詩ともつながるものである。
墓を前にしたものの祈りはこれからのイメージによって増幅され、遙か宇宙へといざなわれてゆくであろう。

施工事例・石音オリジナル墓石

お墓石音オリジナル墓石の施工事例写真 付加価値の高い洋型。
洋型墓石も石種やデザインが時代の流れと共に変化しています。

お墓石音オリジナル墓石の施工事例写真